要件定義・調達準備支援サービス
公募のための準備として、入札やプロポーザルを行う際に必要なドキュメント一式を準備します。
準備においては、調達仕様書や回答様式だけでなく、選定委員会の設置要綱や評価の際の採点表等、必要となるものをすべて作成します。
Service details
01 要件定義
現行の機能・帳票・データ連携をベースに、不足する機能や望ましいものを追加することで機能要件を取りまとめます。
非機能要件については、当社テンプレートをベースに、現状のサービスレベルや組織、システムの特性を踏まえてブラッシュアップしていきます。
02 情報提供依頼
要件定義で整理した文書をもとに、ベンダー各社に情報提供を依頼します。
情報提供においては、機能要件への対応可否や費用、準備に要する期間といった点を中心に実施します。
03 要件見直し
情報提供依頼の回答を踏まえ、パッケージ標準機能では対応が難しい要件について、見直し可否を検討します。
カスタマイズの可能性が高い要件については、要件の見直し可否だけでなく、カスタマイズが行われない場合の影響(作業がどのくらい増えるのか)を把握したうえで客観性を持った判断が行えるよう支援します。
04 調達関連文書作成
実施要領や提案依頼事項等、調達の際に必要となる文書を作成します。文書は当社が原案を作成し、それをもとに意見交換しながら精緻化を進めます。
実施要領においては、議会や選挙等のイベントを踏まえたうえで審査委員が対応可能なスケジュールを整理します。提案依頼事項については、当社テンプレートに案件特有の事項や重視する点を組み入れつつ、重要性を踏まえた配点を整理していきます。
05 評価関連文書作成
評価関連文書として、評価基準書や採点表等を作成します。
評価基準書においては、技術点と価格点の比率をどうするかが論点となるケースがあります。そのような場合には、複数の比率でシミュレーションを行い、判断材料として利用することもあります。
